D.O.Sによる被害に強硬対策案

厚生労働省は、先のWHO(世界保健機関)による『D.O.S(ドス:ドジッコ・オッチョコチョイ症候群)実態調査報告書』を元に、D.O.S患者群におけるエントロピーが地球環境への重大な被害をもたらしている事実があることを公表。
D.O.S対策法案(ドジっ子撲滅法案)を次期国会に提出する事を明らかにした。

D.O.S対策法案とは、国内のドジっ子やオッチョコチョイによる“お風呂の水の出しっ放し”や“コンロの火の消し忘れ”によるエントロピー係数が、平均的な産業活動のそれを超えたというWHOの調査報告を重視し、D.O.S患者を強制保護、もしくは禁固刑に処するというもの。
今後、重度D.O.S患者と診断され発症が確認された者は、重度障害者とみなされた上に法的に処罰の対象となる。「これまで野放しにされていた事こそ問題(厚生労働省スポークスマン談)」と、ドジっ子撲滅にあくまで強硬的な態度をとる方針のようだ。


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at 12:19, さばかん, 嘘ニュース

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